【15人限定】受験勉強、がむしゃらにやると負けます。失敗体験から生まれた高校化学攻略法とは?!

 

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最終更新日:'18.12.02

 

この記事を見つけてくれた君へ。

 

 

 

役薬学生の

「たなか」です!

 

いきなり失礼かもしれないけど...

 

こんな体験をしてないか?

 

 

『化学全然わからない...』

 

『薬学部志望なのに

化学が苦手って...

ひょっとしてやばくね...』

 

『だめだ...

どうやって勉強したらいいんだ...

あぁ...YouTubeみよ...』

 

 

あ、今はYouTube見に行かないでね(笑)

 

もし今話したようなことが

今の君にあてはまるのだとしたら

このまま読み進めてほしい。

 

特に今高校1, 2年生の、

薬学部に行きたいと思っている君。

 

少し僕に時間をほしい。 

 

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「たなか先生」の昔話 

生はもともと化学なんて嫌いだった!ていう話。

 

し先生の話をしよう!

 

先生は今

現役の 塾講師 であり

現役の 薬学生 だ。

 

自分でいうのもなんだけど、

化学とか勉強得意そうでしょ?

 

でも...

 

高校2年生の冬の

先生の偏差値は 44.8...

 

薬学生なら得意であたりまえの

化学ならましかと思いきや 38.5...

 

実は先生も君と同じで、

 

化学が苦手だったんだ

 

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やらなきゃ...

ってたまに思って勉強してみても

 

勉強方法がわからないし、

何がわからないのかもわからない。

 

なんならちょっと教室で勉強してみたら

 

『田中が勉強してる〜(笑)』

 

って笑われた。

 

挙げ句の果てに、

 

『先生俺、

薬学部行きたいんです!』

 

そう目を輝かせて言った僕に

当時担任だったN先生が放った言葉は、

 

『田中くんの行けそうな薬学部ね、

がんばって探してみたんだけど

見つからなかったよ...』

 

これだ。

 

 

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...と。

 

だいたいこんな話をするとね

 

昔高校2年生だった塾の生徒に

こんなことを言われたことがある。

 

「いや...それは嘘でしょ?

もともと頭よかったんじゃないの?」

 

先に言っておくけど

もちろん嘘ではないよ(笑)

 

ただ、

先生も生徒の立場だったらそんな風に思うと思う。

 

塾講師って

頭のいい人がする仕事

っていうイメージあるもんね。

 

でもたなか先生にはこんな時

生徒に信じてもらう切り札として

見せる写真がある。

 

この記事を読んでくれてる君ももしかしたら

そんな風に思っているかもしれないから

とりあえず貼っておくね(笑)

 

高校2年(2月)の偏差値(河合模試

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ちょっと画質が悪くて申し訳ないんだけど、

これで少しは信じてもらえたかな。

 

にしても、28点って

逆にどこでとったんだろう

って感じ...

 

英語とかも結構やばいんだけど、

まぁそれはさておき。笑 

 

これでたなか先生も

昔は化学が苦手だったっていうのは

十分伝えられたんじゃないかなって思う。

 

 

こんなに成績が悪かったのって

今の先生にとっては笑い話なんだけど、

 

本当に薬学部に行けるのかな...

って考えると当時はすごく不安だった。 

 

この時は

受験本番まであと

ちょうど 1年くらいだったかな。

 

これ実は

学年でもほとんどビリなくらい

の成績なんだけどね

 

どうしても薬学部に行きたかった僕は

『とにかく勉強しなきゃ!』って

思ったんだよね

 

先生のおばあちゃんとか家族も

期待して待っててくれてたし。笑

 

ただ、

 

「勉強なんてやればできる...!」

「今は本気を出してないだけ...!」

 

心のどこかでそういう風に思ってたから、

「ちょっとがんばればすぐに追いつける!」

と思ってた。

 

本当に調子乗ってる(笑) 

 

ただね、現実はそんなに甘くなかったんだ。

 

むしゃらな勉強は実らない

 

『勉強するぞ!』

と思ったところまではよかったんだけど、

今までろくに勉強してこなかったんだ。

 

勉強方法なんてわかるわけなかったんだよね(笑)

 

だから先生は自分なりに、

『やった方がよさそうなこと』

を考えてとにかくがむしゃらに取り組んでみたんだ。

 

学校の帰り道に駅の近くの本屋さんに寄って、

勉強のやる気が出そうな問題集を選んで買ってみたり。

 

友達の真似してまとめノートを作ってみたり。

 

ただ...

 

半月後くらいにあった模試で、

先生の偏差値は上がることはなかったんだ。

 

ちょっとも上がらなかった。

 

確かに努力はしてたし、頑張ったつもりだった。

でも、全く実らなかったんだ。

 

この時は本当に落ち込んだのを今でも覚えてる...

 

「落ち込む」の画像検索結果

  

そんな高2の冬のたなか先生。

 

偏差値が上がらなかったのには

きっと原因があるのは

さすがにわかってたけど

 

じゃあどうしたらいいのかなんて

全然わかるはずもなく。

 

『きっとまだ頑張り足りないんだ!

とにかく勉強しまくってれば

きっといつか偏差値も上がるはずだ!』

 

そういう風に思ったたなか先生は

引き続き勉強をがむしゃらに続けることにした。

 

というより、それしかなかった。

と言ったほうが正確かもしれないね。

 

『ちょっとがんばればすぐ追いつける』

 

こんななめたこと思わなくなっただけ

ちょっと成長したのかもしれないけど(笑)

 

生を変えた、リーゼント先生との出会い。

 

やがて少し月日が経ち

たなか先生が高校3年生になった頃の話。

 

毎日勉強してたはずだったんだけど、

相変わらず努力は実ってなかった。

 

たしかあれは、

春休み明けテストとかだったかな。

 

ちょっと大きめの試験があったんだけど、

そこでも点数があまり上がらなくて。

 

テストの度に落ち込むけど

もっとやるしかない!もっとやるしかない!

こうやって毎日過ごしてた僕は

もはや悟りを開きそうになっていた。 

 

 

「こんな風に時間が過ぎて

受験失敗すんのかな...」

 

「せっかく行きたいところ

あるのに行けないのかな...」

 

そんな風に考えてしまって

少しずつメンタルが限界に近づいてきた頃

僕の高校に新しい先生がきたんだ。

 

その人は "化学担当の先生" としてきたんだけど、

まだ先生になったばかりらしくて、とても若かった。

 

たしか新卒の先生だったと思う。

 

あと、お世辞にも似合うとは言えない

謎のリーゼントスタイルだった。笑

 

当時のたなか先生にとっては

とてもとても衝撃的だったこの先生。

 

たなか先生の人生を変えてくれた人なんだけど、

ここではリーゼント先生と呼ぶことにしようかね。笑

 

リーゼント先生、

学生時代、駿台の模試で全国 1

だったんだって。

 

すごいよねほんとに。笑

 

とりあえず高校化学は

わからないところなし!

って感じだった。

 

だからたなか先生は、

化学でわからないのがあったら

すぐリーゼント先生のところに

質問しに行くことにしたんだ。

 

高校3年生なりたての頃だったから

無機化学とか有機化学が中心だったかな

 

リーゼント先生は

有機化学が大好きな先生で、

解説もめちゃめちゃわかりやすかった。

 

そしてある日ふと思い立って、

たなか先生はリーゼント先生に

ここ半年くらいの悩みを相談してみたんだよね。

 

『勉強しても全然偏差値が上がりません。

いっぱいやってるつもりなんですけど...』

 

って。

 

そしたらこんな風に言われた。

 

「田中くんってさ

自分に合った勉強法について

ちゃんと考えたことある?」

 

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「自分に合った勉強法」の研究

ポカン。

 

この時の僕の反応はこんな感じだったと思う(笑)

 

だってそんなの考えてる時間ないし、

自分に合った勉強法なんてがむしゃらにやってれば

いつか勝手に見つかると思ったから。

 

そんな風に言われた俺は、

自分の何が悪かったのか

ちょっとだけわかったような気がした。

 

当時のたなか先生は、

誰よりもたくさん勉強する必要があった。

 

 

でもそれ以上に、

 誰よりも効率よく勉強する必要があったんだよね。

 

「自分に合った勉強法かぁ〜」

 

って思いつつ

たなか先生はリーゼント先生の言ったことを信じて、

 

その日からは

『自分に合った勉強法』を徹底的に研究してみた。

 

大学受験の勉強は一旦ほったらかし。

 

リーゼント先生のアドバイスの元、

「睡眠」「学習」の関係について調べてみたり。

いろんな「記憶法」を試してみたり。

 

本当にいろんなことを調べ、試した。

 

そしてついに

『自分に合った勉強法』を見つけることができたんだ。

 

その勉強法に出会ってからは、

今までとは比べものにならないペースで

成績が上がっていった。

 

「勉強法をわかっていて、それを実践できる」って

こんなにすごいことなんだなって思った

 

そんなこんなで

『自分に合った勉強法』を見つけてから

120日後...

 

高校3年生の夏にとった

成績がこれだ!

 

約120日後!高校3年の夏の偏差値(河合模試

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毎度毎度画質が悪くて申し訳ないんだけど...

 

先生は

約120日間で

化学の偏差値が64.8

 

27up

させることに成功したんだ!

 

先生は最初にも言ったけど、

今では塾講師であり、

薬学生として日々勉強している。

 

苦手でしょうがなかった勉強

今は教える立場

 

その中でも特に嫌いだった化学

今ではほとんど専門分野

と言ってもいいだろう。

 

自分でも思うけど、

高校生の頃は自分がこんな風になるなんて

思ってもみなかった。

 

あの時、

『自分にあった勉強法』を見つけようとしてなかったらって思うと

ちょっと恐ろしいくらいだ。

 

まぁ薬学部には行けてなかったかな(苦笑)

 

先生は、

  

『自分に合ったやり方を

見つけてしまえば、成績を上げられる。』

 

 そして、

 

『自分が想像もしていなかったような

人生を切り開くことができる。』

 

ということを

化学の勉強を通して君に伝えたい。

 

自分に合った勉強法を見つけた後は

基本的には化学以外の他の科目も同じだ。

 

化学を早く自分の得意分野にしてしまえば

他の科目に割ける時間も増える。

 

「大学受験化学の勉強、

たなか先生と一緒にやってみないか?」

 

実逃避はするな!

 

 

君に伝えたいメッセージがある。

 

「受験の日は必ずやってくる。」

 

何をあたり前のことを言ってるんだって思った?(笑)

 

ただ、

頭でわかっていてもこのことに

真剣に立ち向かって行ける人は意外と少ないんだ。

 

 

「まぁまだ大丈夫かな〜」って思って

 

ゲームしたり...

YouTube見たり...

 

もし受験当日が明日に迫っていたとしたら、

そんなことしてる暇なんてないはずなんだ。

 

「自分に合った勉強法を

見つけないといけない時」

 

そして、

 

「化学の成績を

上げなければならない時」

 

 これらは必ずやってくるという

現実をまず、自覚するんだ。

 

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後回しにするんじゃなくて、

「今」何ができるのか

ということにきちんと向き合ってほしい。

 

この記事を見つけてくれた君が変わるための材料は、

もう君の目の前に用意した。

 

「今」変わりたい。

 

そんな風に思った人は下のリンクから先生を友達追加するといい。

 

しばらくしたら贈り物が届くが、受け取るかどうかは君次第だ。 

 

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「たなか先生からの贈り物」

15人限定!

友達追加をしてくれた人に"今だけ"無料で贈ろう!

 

 

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受け取りを希望する生徒は

友達追加後にスタンプをひとつ送ってくれると助かる!

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うしてこの活動をはじめたのか

  

最後に、

 

「塾講師をしてる先生が

なんでわざわざこんなことをはじめたのか」

 

についてちょっと話そうと思う。

 

それは、

 

なるべく多くの人に

先生の「勉強メソッド」

これを届けたかったから。

 

ただそれだけだ。

 

先生はもう長く塾講師をやってるから、

それなりに多くの生徒に勉強を教えてきた。

 

ただその生徒数は

決して先生が満足するような人数じゃなかった。

 

でも、こういうやり方をすれば

 

もっとたくさんの、

しかも日本中の生徒に

教えることができる。

 

そう思ったんだ。

 

なかなか受け入れられないかもしれないけど、

 

「たなか先生に勉強を教わりたい!」

そう思ってくれる生徒にひとりでも会えたら

やる意味はあるんじゃないか

 

って、そう思った。

 

長い時間をかけて作った

高校化学の「学習法」を、

 

たなか先生からの贈り物

として、がんばってまとめてみた!

 

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たなか先生からの贈り物」の

中身をちょっと紹介するね!

 

【自分に合った学習法を見つける】

 

化学に限らず、

これは全ての学習の基盤として

最も重要といっても過言ではない。

 

一口に学習法と言っても

学習の効率をあげる方法はたくさんある。

 

記憶法や、睡眠の取り方。

 

どの時間帯にどんな勉強法をするのか。

 

例えばほとんどの人間は、

『視覚的記憶』と『聴覚的記憶』

のどちらが得意かで

効果的な学習法はがらっと変わるんだ。

 

自分にとって何が一番いいのか。

 

これを知ることがまず第1ステップだ!

 

【暗記する化学から、理解する化学へ】

 

頭ではわかっている生徒も多いと思うけど

機械的な暗記ほど非効率な学習法はないんだ。

 

まず、『理解』をすること。

 

例えば炭酸の分子式(H2CO3)を思い浮かべてほしい。

ほとんどの人はこれを暗記しているが、

実は炭酸の分子式暗記する必要のない知識なんだ。

 

炭酸といえばコーラ!

シュワっとする感じ嫌いな人もいるけど

たなか先生はめちゃめちゃ好き(笑)

 

ああいう炭酸ジュースって、

水の中に二酸化炭素を溶かすからシュワっとなるんだけど

それは知ってるかな?

 

もし知っていれば炭酸の分子式を覚える必要はない。

水(H2O)と二酸化炭素(CO2)の分子式を合わせるだけだ!

 

できたかな?

 

化学といっても、結局は現実世界の話だ。

 

このように現実と知識をうまく絡められると、

意外と常識の範囲でわかってしまう知識は本当に多い。

 

そしてこうやって覚えた知識は

圧倒的に忘れにくいし、

忘れたとしても思い出しやすい。

 

君にとってのこういう知識が増えるように

サポートするのもたなか先生の役目っていうわけだ!

 

ちょっと話戻すけど、

● 理解する段階

● 記憶する段階

 

これらの段階で使えるテクニックは、山ほどある。

 

 

今紹介した『現実と知識を絡める』こともそのひとつだけど

他にも君に紹介したい方法はいっぱいある。

 

それらのテクニックを知り、

そして自分のものにするのが第2ステップだ!

 

【化学の勉強をはじめよう】

 

ここまできたらやっと化学の勉強をはじめられる!

 

理解する方法と記憶する方法を見つけてしまえば、

化学ができるようになるのは時間の問題だ!

 

ただ、教えてくれる先生が

わかりにくい先生だった意味がない。

 

TwitterでもそういうTweetをよく見かける(笑)

 

そこでこのパートでは、

たなか先生が運営するTwitterで独自に調査をした、

 

『みんなから質問の多いトピック』

 

について勝手にわかりやすく解説しようと思っている!

 

Twitterを見ている感じだと今のところ、

『mol』や『原子と分子の違い』について

とかが多いかな。

 

君が教えて欲しいことがこれ以外だったら

それをわかりやすく解説してプレゼントするつもりだ!

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中身はだいたいこんな感じかな!

 

あ、あと言い忘れていたけど

これは無料だ。

 

受け取るかどうかは君次第!

 

 

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たなか先生のノウハウを君が盗めたなら、

自分に合った勉強法が見つけられるだろう。

 

そしていつか、

友達をごぼう抜きして大学合格を勝ち取れる。

 

なぜならみんな

「自分に合った勉強法」

についてここまで研究しないからね。笑

 

勉強法を研究したことのない人が、

それを研究したことある人に競争で勝てるわけがないんだ。

 

だからあの時バカにしてきた

先生や友達を見返してやれるし。

 

やらなきゃいけない時にやれる奴っていうのは

女の子にだってモテモテだ(笑)

 

まぁ冗談はさておき、

自分に合った勉強法がわからないまま

時間が過ぎて、受験に落ちた。

 

君には絶対に、そんな風になってほしくない。

 

せっかくこの記事で出会えたんだ。

安心して、是非チェックしてみてほしい!

  

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「たなか先生からの贈り物」

 

15人限定!

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受け取りを希望する生徒は

友達追加後にスタンプをひとつ送ってくれると助かる!

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先生と君はまだ出会ったばかり。

 

ちょっと怪しいって思う部分も正直あるだろう。

 

高校生の時の俺だったら、

 

「なんだ!?

こんなうさんくさいの

いらねぇ!!」

 

そんなようなこと言って無視してた類のやつだ。

 

でもこの贈り物はね、

もちろん君に宛てたものなんだけど。

 

それ以前に、

 

高校生の頃の自分に

もし会えたら

教えてあげたいことや

どうしても伝えたいこと

 

でもあるんだ。

 

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だから、

もし君が高校の頃の先生と同じように悩んでいるんだったら、

 

そんな君に受けとってほしい。

 

 

勉強しなければならない時がくると

なぜかみんな "がむしゃら" に

勉強をはじめてしまう。

 

考えるのがちょっとめんどくさい

っていう気持ちもあるんだろうし、

 

何より焦っちゃって、

「とにかくやらなきゃ!」って気持ちになる。

 

だから

「自分に合った勉強法」

から考えはじめる生徒なんて

ほとんどいない。

「考える 学生」の画像検索結果

 

でも

『自分に合った勉強法がわかっている生徒』

『ただひたすら、がむしゃらに勉強をしている生徒』

 

どっちの方が結果を出すかなんて

考えるまでもないことなんだよね。

 

勉強しようと思ったらまず考えるべきもの。

 

それは紛れもなく

「自分に合った勉強法」

だと先生は思う。

 

もしそれがわかってしまえば、

それをわかっていない生徒を抜かすのは時間の問題だろう。

 

今まで先生は、

自分の勉強法を見つけて受験に合格し、

嬉しそうに喜ぶ生徒を何人も見てきた。 

 

君も先生と一緒に

自分に合った勉強法を見つけて、

周りの友達を見返してやらないか?

 

ちなみにこのノウハウは

今まで出会った生徒達と相談しながら

何度も何度も改良を積み重ね、今の形になっている。

 

そしてそれはこれからもそう!

 

だからもし受け取ってくれたのなら、

 

「よかったところ」

「わかりづらかったところ」

「きになるところ」

 

こういう部分については

気軽に意見をしてほしい!

 

そのためにも

先生の『LINE』を登録して欲しいんだ!

 

この贈り物は絶対に君の役に立つ。

  

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「たなか先生からの贈り物」

15人限定!

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受け取りを希望する生徒は

友達追加後にスタンプをひとつ送ってくれると助かる!

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すでに何度も言っていることだが、

今回のこのメソッドの配布は

15人に限定させて欲しい。

 

受験というものは結局のところ

競争だ。

 

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本当は日本中の高校生に配りたいところだけど、

そんなことをしたら君の偏差値はほとんど上がらない。

 

周りの受験生がやっていない

方法で挑むからこそ

そこに差が生まれる。

 

そしてはじめて、

周りの受験生を抜かすという

道が拓けてくるんだ。

 

それと、

先生の今の能力的にも

しっかり寄り添って密にサポートできるのは

 

たぶん15人が限界だ(笑)

 

このノウハウはかなり詳しく

書いたつもりなんだけど、

 

メソッドを渡されて

『あとは頑張ってね!』

って言われて放置されてもたぶん無理だ(笑)

 

先生は

現役塾講師、そして現役薬学生として

君の質問や相談には精一杯乗るつもりだよ。

 

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「たなか先生からの贈り物」

 

15人限定!

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受け取りを希望する生徒は

友達追加後にスタンプをひとつ送ってくれると助かる!

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最後まで読んでくれてありがとう!

 

君の未来が

君の望むものであることを

強く願っています。

  

 

 

たなか先生より。

「mol」がわからないそこの君!一度こちらへどうぞ。

 

役塾講師の

田中先生です!

 

いきなりだけど

 

「molってなんだぁあああ!」

 

って思ったことない?

 

高校化学の中でも

わりとはじめの頃にやるにも関わらず

この範囲でつまづく生徒はたくさんいるんだ

 

ただこの「mol」という範囲。

見てみないふりをしたまま放っておくと

「そもそも意味が理解できない問題」

が増えてしまい、大変なことになってしまうんだ...

 

特に、もし君が化学を受験で使うのであれば

絶対に避けて通ってはいけない!

 

大げさかもしれないが

いくら他の科目ができても

「mol」を理解していないだけで

計算問題がボロボロになって

大学不合格。

 

ということにもなりかねない。

 

ただひとつ安心してほしい!

 

この「mol」 という範囲で

つまづいてしまう人たちは

 

意外と初歩的なところをわかっていないだけ

 

というケースも多い。

 

これは先生が塾講師を

3年間やった経験でそう思う。

 

だから君がもし「mol」という範囲で

つまづいて困っているなら

ためしにこの記事を読んでみてほしい。 

 

もしかしたら「mol」に対する

イメージが変わるかも...?

 

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「mol」ってそもそもなんなんだ?

 

世の中にはいろんな単位があるね!

 

よく使うのだと

「メートル(m)」とか「グラム(g)」

これとかは君もかなり見慣れてる方の

単位なんじゃないかなあ

 

実は「モル(mol)」もこれらと同じ仲間で、

ただのひとつの単位なんだ。

 

また、

「メートル(m)」は長さを表す単位。

「グラム(g)」は重さを表す単位。

 

というのは君も知っていると思うが

 

「モル(mol)」というのは

ただの、個数を表す単位なんだよね。

 

と、塾でここまで説明すると、

昔俺にこんな風に言ってきた生徒がいた。

 

「個数の単位?

だったら普通に1個, 2個, 3個...

って数えればいいじゃん!」

 

...君もそう思った?

 

これ、実は本当にその通りで

別に「mol」という単位を使って数えるものを

「個」で数えること自体に全く問題はない(笑)

 

どういうことって思うかもしれないけど

そもそも「mol」という単位は

新しく作った方が便利だから作られただけなんだよ

 

化学では分子や原子、電子など、

目に見えないくらい小さな物質の

世界の話をするよね

 

そんな小さな物質を

1個, 2個...って数えてたら

数字がめっちゃ大きくなっちゃうんだけど

想像できるかな

 

君のお家にもある塩だって

一粒一粒は小さいけど目で見えるっていう時点で

何個の「塩化ナトリウム(NaCl)」で構成されているかなんて考えたら

大変なことになる(笑)

 

だからある程度の数の個数をまとめて

6.02×10^23(個) = 1(mol)

 

という風にしたわけなんだ。

 

602,000,000,000,000,000,000,000(個)を

1(mol)って言えるんだから

そりゃ便利だよね!笑

 

わかりやすい考え方!

 

『そんなこと言ったって「mol」なんて

日常生活じゃ全然使わないし、

すぐできるようになるわけないじゃん!』

 

そんな風に思ったかもしれない

君のために、「mol」を用いた計算の

練習をするときに役立つ考え方として

 

ダース」という単位を紹介したい。

 

「ダース」だったら知ってる人は

結構多いと思うんだけど、

この単位って本数の単位だよね

 

1ダース = 12本

 

だと思うんだけど例えば、

「えんぴつが12本入り」で売ってたりすると

「えんぴつが1ダース」って言ったりする

 

ずばり

mol」と「個数」の関係もこの、

ダース」と「本数」の関係に

非常に似ているんだ!

 

少し長くなっちゃったけど

最後まで読んでくれてありがとう!

 

毎年つまづく人が多い

この「mol」という範囲の勉強に

少しでも役立てたとしたら

先生はうれしい!

 

-------------------------

 

twitter.com

 

もしこの記事で

わからないところがあったら

 

先生のTwitterまで気軽に連絡してくれ!


他の化学のわからない問題の

質問も募集してるよ。

やる気がでない時に効果的!3秒ルールとは?

 

役塾講師の

田中先生です!

 

今日は

「やる気が出ない時」

どうしたらいいのか。

 

について少し話していくよ!

 

かなりのめんどくさがり屋の先生も

実践していることだから

この記事を読んで

是非参考にしてみてほしい!

 

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やる気がないときにオススメの対処法

 

「あぁ〜、勉強やりたくねぇ〜」

とか

「なんかやる気でないなぁ、とりまYouTubeみよ。」

 

君もこんな風に

なったことあるんじゃないかな。

 

先生はだいぶいつもなんだけどね。笑

 

こういう時にどうしたら

やらないといけないことを

頑張れるのかっていう話なんだけど

 

先生が思うに

その方法はひとつしかない。

 

それはずばり「3秒ルール」!

 

先生オリジナルのテクニック

っていうわけでは全然ないんだけど

これ本当にすごくて

 

やろうと思ったら

とにかく3秒以内にやりはじめる

 

っていうだけの

とてもシンプルなテクニックなんだ。

 

やる気ないなぁなんて思う隙すら

与えないっていうことだね!

 

このテクニック

ちょっと無理やりな

パワープレイ感は否めないけど

一応理論的な根拠もあるんだよ(笑)

 

それについても少し触れておこう。

 

3秒ルールが効果的な理由

 

そもそもひとが

「めんどくさいな〜。」

って思うときについて

ちょっと考えてみよう。

 

やらないといけないことがあったとして

直感的にめんどくさいって感じた時

 

ひとは自然に

その ”めんどくさいこと” をやらなくていい理由

つまり ”言い訳” のようなもの

を考え始めるらしい。

 

これは脳科学的にも証明されていて

 

「やらなきゃ!」

って思ってから時間が経てば経つほど

本当にやらなくなってしまう

 

だからそうならないように

思い立ったらなるべく早く始めてしまうというのが

この3秒ルールの目的なんだ!

 

今この記事を読んでくれた君にもきっと

「やらないといけないこと」があるはず。

 

やらないといけないこと思い出した?

 

さぁ、3秒以内に始めてみよう!

効率よく「習慣を味方にする」テクニックとは...?

 

役塾講師の

田中先生です!

 

今回の記事では

 

「自分のしたいことを

習慣化させるテクニック」

 

を紹介していきたい!

 

もしまだ君が

「習慣」というもののスゴさを

知らないのだとしたら、

是非一度下に貼る記事を読んでほしい!

 

 

chemical-moppy.hatenablog.com

 

 

受験生として

勉強をしていく中で

「習慣化」は

とっっても大事なキーワードになる。

 

このテクニックを身につけた人と

そうでない人では

きっと受験の結果にも

雲泥の差が出ると先生は思っている!

 

 

自分のやりたいこと

習慣化できるようになるまで」

 

これは、大きく2つのステップに分けられるから

順番に説明していくよ!

 

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ステップ①:最高にショボい目標設定をする!

 

『おい!

ショボい目標で受かるわけがないだろ!

受験なめんな!!』

 

とは思わないでね(笑)

 

あくまで

このステップの大事なポイントは

 

「やることの難しさを

最低レベルにして

とにかく習慣だけを身につける」

 

というところだ。

 

君は3日坊主になった

経験あるかな?

 

やろうと思ったことが

続かない原因って

いろいろあると思うんだけど

 

やろうと思った時に

はりきってレベルを高く設定しちゃって

だんだんやる気がなくなってくる

 

っていうのが

ほとんどなんじゃないかな

 

例えば先生が実際に

教えてた生徒のケースなんだけど

その子がはじめにたてた目標はこれだ

 

「毎日、英単語 100個 暗記!」

 

もちろん続けられたらすごいんだけど

君は毎日継続できる?

 

めんどくさがり屋の

先生にはとてもじゃないけど無理だ。笑

 

じゃあはじめはどういう目標にしたら

習慣が身につきやすいのか。

 

少し極端かもしれないけど

正解はこれなんだ。

 

「毎日、英単語 1個 暗記!」

 

?????

 

って思ったかな(笑)

 

でも、習慣させる上で

これが1番いいということは

脳の仕組み的に証明されているらしい

 

要するに、

はじめは量がどうこうよりも

 

体が自然に行動するように

脳を麻痺させる

 

ということらしい。笑

 

「英単語を覚えようとする習慣」のみ

 はじめに身につけよう!

 

ということなんだね。

 

ステップ②:やることの難しさを少しずつ上げてく!

 

このステップまでこれたら

もうあとは楽だ。

 

なぜならもう君は

 

毎日無意識に

英単語を勉強しようとしてしまっている

はずだからね(笑)

 

あとはそこにやるべきことを

少しずつ上乗せしていけば

いいわけだ!

 

習慣についての記事を

ふたつとも読んでくれた君は

 

「習慣のスゴさ」

「習慣化するテクニック」

 

を知ったと思う。

 

化学の勉強に困って

この読んでくれた君!

 

今日は

「Hが水素」

ということを覚えよう。

 

今日からしばらく

君の習慣は

 

「毎日1つ元素記号を覚える」

 

だ!(笑)

『習慣』に費やしている時間はなんと人生の○○%?!

 

よぉ!

 

現役塾講師の

たなか先生だ。🦔

 

今回は

『習慣』

について話していくぞ!

 

これから話すことは勉強はもちろん、

いろんなことに応用ができる。

 

うまく自分の生活に取り込むことができたら、

人生だって変えられるかもしれない。

 

そんな内容だ!

 

これからの為にも是非最後まで読んで、

自分の生活を見つめ直すきっかけにしてほしい!

 

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「習慣」っていう言葉自体は

みんなもよく使ってるよね!

 

意味としては、

「意識せずとも、毎日やっていること」

だいたいこんな感じだと思う。 

 

例えば歯磨きとか、学校の支度とか。

 

さぁ、突然だけどここで

みんなにひとつクイズだ!

 

『僕ら人間の人生のうち、

習慣的な行動に費やしている時間は

いったいどれくらいでしょうか?』

 

君はわかるかな?

 

考えたこともないわ!!

って思ったかもしれないけど

ちょっと気になるよね(笑)

 

実はこのクイズの答えは出ていて

 

 

人間が習慣的な行動で費やしている時間は

なんと、人生の約45%らしいんだ。

 

もちろん個人差はある!

 

なんかとても衝撃的だよな。

 

ただ本題はここから!

 

この事実を、

僕や君の人生をよりよくするために

応用する方法があるんだ!

 

想像してみてほしい。

 

僕らが何かがんばろうって思ったときに使う時間は、

あくまで『意識的な時間』のみだ。

 

その時間はさっきの逆である、人生の約55%。

 

気づいたかな。

 

そもそも人間は

人生の半分の時間でしか頑張れない。

ということに。

 

せっかくがんばろうと思っても

こんなことを知ったらやる気なくなってしまうよな...

 

ただ安心してくれ!

 

『ある方法』を実行すると

無意識的な時間をも利用し、頑張ることができる。

 

何も知らずに頑張る人に比べて

頑張ることのできる時間が単純に2倍だ!

 

そんな無意識的な時間(=習慣)を

味方にするテクニックを下の記事で紹介している。

 

是非チェックしてみてくれ!

 

chemical-moppy.hatenablog.com

心理学者によって示されたインプットとアウトプットの黄金比とは?!

 

君は

インプットアウトプット

って知ってる?

 

そんなん知ってるわ!

 

って思ったら下の目次まで

読み飛ばしてね!

 

きっと

君の学習に役立つことが

この記事にはかかれているはず

だよ!

 

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ンプットとアウトプットって何?

 

『インプット』と『アウトプット』

 

これは勉強するにあたって

是非知っておいてほしい

言葉なんだ。

 

言葉自体の意味としては

 

インプット=知識、情報、経験を得ること

アウトプット=それらをもとに何かを表現すること

 

だいたいこんな感じだ!

 

ただこれだと少しだけ

わかりにくいかもしれないね。

 

このふたつの言葉を

僕たちが普段やってる勉強に

おきかえると

 

インプット=授業を聞く、教科書を読むなど

アウトプット=問題を解くなど

 

だいたいこんな感じかな

 

さっきよりはイメージしやすくなったと思う!

 

いつも僕たちって

 

「授業を聞いてから、問題を解く」

とか

「教科書を読んでから、問題を解く」

とか

 

「インプットの後に

アウトプットをする」

 

っていう自然な流れが

実はもともとできてるんだけど

 

これらのことをする時間の比率

 

つまり例えば

 

「何分くらい教科書を読んでから

何分くらい問題を解くのが

一番成績に繋がりやすいのか?」

 

っていうのがあったとしたら

どうなんだろう?

 

っていうのがこの記事の内容だね!

 

これは学校の勉強以外にも

応用できるから

知らない人は是非読んでいってね!

 

ンプットとアウトプットの最適な比率とは?

 

さて、ここから本題に入るよ!

 

実はこれに関する研究が昔あって

答えはもうわかってるんだ。

 

コロンビア大学

アーサー・ゲイツっていう心理学者が

行なった実験らしいんだけど

 

まず

子供たちをたくさん集めたんだって

 

そして、勉強させる時間(インプット)

それと、練習をさせる時間(アウトプット)

 

の比率を様々にして

テストを実施した結果

 

インプット:アウトプット

の比率が 3 : 7 の子供たちが

一番好成績を残したんだっていうんだ

 

まぁ個人差もあって4 : 6の方がいいんじゃない?

って言う人もいるんだけど

 

もし自分にとって一番いい

インプットとアウトプットの比率がわかったら

ほんとにすごそうじゃない?

 

ぜひ君も

自分の勉強時間のうち

インプットとアウトプットの比率が

どれくらいなのか見直してみてほしい!

 

具体的に先生がどういう風に

自分の勉強に応用したのかは

 

「たなか先生からの贈り物」

 

の中に全部書いてある!

 

詐欺とか怪しいものじゃないよ(笑)

お金はとらない。

 

これは先生が

君に向けて用意したプレゼントだ!

 

もしよかったらこの記事を読んで

先生のLINEを登録してほしい!

 

goo.gl

 

ではまた!

 

たなか先生より

はじめまして!田中先生です!

じめまして!

 

現役塾講師の

田中先生です。

 

まず

この記事を見つけてくれてありがとう。

 

そしてこの記事を

見つけてくれたあなたに

伝えたいことがある。

 

よかったら最後まで読んでいってね。

 

ハリネズミに似てるって

よく言われるので

一旦ハリネズミの画像はさむね

 

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「田中くんの行ける薬学部

探してみたけど見つからなかったよ。」

 

 

突然だけどこれ

俺が高校2年生の冬に

担任の先生に言われた言葉。

 

この記事を読んでくれた

君に聞きたいんだけどさ

 

担任の先生に

こんなこと言われたことある?

 

先生は言われたとき

正直びっくりしちゃったよね(笑)

 

ただね、

別に担任の先生が冷たい先生だった

っていう話をしたいわけじゃないんだ。

 

こんなこと言われちゃったのは

完全に先生のせいだったんだよ。

 

当時田中先生、河合模試受けてたんだけど

その偏差値は47

 

特に化学なんて38

 

薬学部行きたいのに

こんなんでどうすんのって。笑 

 

ただまぁ

今はこんな笑いながら話してるけど

薬学部に行くのが目標だった先生は

ちょっとショック受けたんだ。

 

でもこんな風にも思った。

 

「こんな低い成績しかとれない人が

薬剤師になっても

誰もお薬もらいたくないだろうなぁ」

 

って。笑

 

君ももらいたくないでしょ?

大丈夫、先生ももらいたくない(笑)

 

でね、先生はこんなんじゃだめだって思って

この日から本気で

成績を上げる方法を考えた。

 

周りの友達のほとんどが

俺より成績よかったから

友達たちを抜かす方法を本気で考えた。

 

そしていろいろ調べていく中で

勉強に対するある考え方に出会って

それからは成績がどんどん上がっていったんだ。

 

もちろんすぐに結果が出たわけじゃない。

 

でも

必ず成績が上がる確信があったから

自分のやり方を貫いた。

 

本当に少しずつだったよ。

 

はじめは小テストで少しいい点とって

 

「お、田中どうしたー?」

 

って先生にちょっと

驚かれるくらい。

 

こっちは頑張ってんのに

驚く先生も失礼だけどな(笑)

 

でもしばらくして気づいたら

学校の定期テストで上位もとれるようになって

 

この頃から友達に

「化学教えて〜!」

と言われるようにもなった。

 

もともと教えることが

大好きだった田中先生

普通にうれしかったよね。

 

だから塾講師もやってるんだけどね!

 

それでまたしばらく経ったら

模試の成績学年 3位。

 

受験も現役で合格。

無事薬学部に入学できたってわけだ。

 

まぁ受験に間に合ったのも

奇跡だったんだけど

 

全体の偏差値が10以上上がって

特に化学の偏差値が27上がるのにかかった時間

 

わずか180日だった。

 

ただこれって俺からしてみたら

全然たまたまじゃないんだ

 

『偏差値を上げること』

についてしっかり考えて、研究して、

それから勉強に取り組めば

そこまで大変なことじゃないんだなって。

 

大学入ってから塾講師はじめて

俺のやり方を生徒に教えたりしてたんだけど

 

やっぱり教えられる生徒の数に限りがある!

 

あと、

必ずしもその生徒が

俺のやり方を受け入れてくれるとは限らない。

 

だから先生は

 

「俺のやり方を必要としてくれる子に対して

もっと俺のやり方を発信したい」

 

そう思ってこのブログを立ち上げた。

 

だから最後に君に聞く。

 

俺と一緒に勉強して

周りの友達たち

見返してやらない?

 

最後まで読んでくれてありがとう!